昨年の弥生賞は、まさにその先週あたりのヘキサゴンだったといっていい。‘ご褒美の’ということではなく、通常の弥生賞ではなかったという意味で。何年かに一度の特別な弥生賞だったんでは。
優勝馬のアドマイヤオーラは、先日の古馬重賞でこそ優勝したが、昨年のクラシックは歩いてしまった。フサイチホウオーについては、もう今は、Bレース(GTステップではないGU、V)に出走する馬になってしまっている。
新時代の旗手(大スター様ではなく)は今年の菊花賞にきっかけを掴む。昨年のウオッカの影を踏むことなく。そして弥生賞からダービーの間に足跡を残し菊花賞にやってくる。
今日の弥生賞は、そのスタートのレース。デビューから、白い状態で出走し皐月賞の権利(3着以内は皐月賞に出走できる)を奪取するのではないか。
中山11R 報知杯弥生賞 馬番Gテラノファントム
専門紙の人気指数を見ると、結構人気薄ですね。この馬は今年デビューで同枠にフサイチアソートが入っていいかんじです。テラノファントムが同枠でいい感じのフサイチアソートってことも言えますが、ここはあえてGで。皐月賞の出走権利奪取ですから、ワイド・3連で。
同枠の馬が何の関係があるの?ってことはまた後ほど。
【日記の最新記事】



