今、好きなテレビ番組のひとつが「クイズ ヘキサゴン2」だけど、先週あたりだったか?通常のスタイルの番組ではなくロケ番組的な構成となってて、大変残念だったことを覚えている。毎週の視聴率ランキングは好きで見ているけど、この番組は今の形となってからかなり数字が高い。一般の会社にたとえるなら、視聴率が高い(=売り上げ目標達成)ってことで、ご褒美的に特別な社員旅行に行かせてもらったってとこかな。見ている限り、行き先や企画は、島田紳助氏の考えが詰まった感じだったけど。週間レギュラー番組なら一年間に約50回放送される中で、番組改編期などに特別編的なものを放送する場合をよく見受ける。出演者に特別な思い入れがあるときはいいけど、通常スタイルのファンは、あまり好まないことだと思う。
昨年の弥生賞は、まさにその先週あたりのヘキサゴンだったといっていい。‘ご褒美の’ということではなく、通常の弥生賞ではなかったという意味で。何年かに一度の特別な弥生賞だったんでは。
優勝馬のアドマイヤオーラは、先日の古馬重賞でこそ優勝したが、昨年のクラシックは歩いてしまった。フサイチホウオーについては、もう今は、Bレース(GTステップではないGU、V)に出走する馬になってしまっている。
新時代の旗手(大スター様ではなく)は今年の菊花賞にきっかけを掴む。昨年のウオッカの影を踏むことなく。そして弥生賞からダービーの間に足跡を残し菊花賞にやってくる。
今日の弥生賞は、そのスタートのレース。デビューから、白い状態で出走し皐月賞の権利(3着以内は皐月賞に出走できる)を奪取するのではないか。
中山11R 報知杯弥生賞 馬番Gテラノファントム
専門紙の人気指数を見ると、結構人気薄ですね。この馬は今年デビューで同枠にフサイチアソートが入っていいかんじです。テラノファントムが同枠でいい感じのフサイチアソートってことも言えますが、ここはあえてGで。皐月賞の出走権利奪取ですから、ワイド・3連で。
同枠の馬が何の関係があるの?ってことはまた後ほど。
2008年03月09日
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